白根大凧合戦

 

 江戸時代の元文2年(1737)、越後平野を流れる大河信濃川の支流である中之口川の堤防改修工事の完成祝いに、白根側の人が揚げた凧が対岸の西白根側に落ち、田畑を荒らしたことに腹を立てた西白根の人が、対向して凧を白根側に叩きつけたことが起源と伝えられています。

 中之口川の両側から畳24畳分の大凧を揚げて、空中まで絡ませて川に落とし、相手の凧綱が切れるまで引き合い、期間中の通算成績で順位を決めます。1年をかけて作り上げた東軍・西軍どちらの凧が勝つのか!

勇壮な世界最大スケールの大凧合戦です。

 

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白根大凧合戦実行委員会事務局

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